EFT無料講習会

Posted by michikosayura on   0 comments

この数週間お氣もち食堂のお客さんが極端に少なく、島本さんと「どうしたらいいんでしょうねー」と顔を見合わせている。
このままだと赤字がかさんでしまうので、何か策を講じなければ、という事で来月からはお氣もち制は土曜日のみで金曜日は従来の野菜プレートで提供することにした。
毎日寄付制でやっていっている湯布院の原っぱカフェ、すごいなー。あらためてリスペクト!
来月からは土曜日に「つながるカフェ」(みなし仮設カフェ)も始まるけど、相乗効果でお氣もち食堂の利用が増えるといいのだけど



きのうはEFT福岡の江上さんが講師で来てくださって、熊本復興支援・EFT無料講習会が開催された。
同じく福岡からアシスタントとして吉村さんと本山さんもボランティアで来てくださった。
はじめてきちんとEFTジャパン方式のEFTを習った。
同じタッピングセラピーだけど、やはりここまで違うんんだなーと改めて思った。
講習会の中でグループセッションをした時に、ついついJMET方式でやりそうになってしまう。
EFTジャパン方式はまだすごく頭で考えながらでないとできない。
やはりEFTジャパン方式は左脳的、JMET方式は右脳的だなと思う。
スムーズにやれるようになるには時間がかかりそうだけど、江上さんも言うように「下手でもそれなりに」効果が出るという実感はある。
今回も定員を超える参加者が集まってくださった。
熊本に着々とEFT仲間が増えるのはとても嬉しい。









今日は東京から帰省して来たちーちゃんと、由美子さんと江津湖のタンポポでランチした。
わたしは自分がランチを作ってるくせに、友達とランチに出かけることが本当に少ない。
どちらかというと、夜が更けて居酒屋に集まることが多いから。
明日?明後日?からはやっと梅雨らしい天気になるみたいだから、青空の江津湖もしばらく見れなくなるかな。





今朝の瞑想中「あなた(イエス)無しでは生きていけない」という、結構激しくてストレートな感情が湧いて来たので、そのままEFTをした。
分離は、決して自分では癒せない。そのことを痛感した時に、自然とこの気持ちが湧いて来た。
徹底的に自分の(自我の)無力さを感じたら、もう「すがる」気持ちしか湧いて来なかった。
シュリ・ラーマ・クリシュナは「人は生きている限り、何かに狂うものだ。どうせ狂うのなら神に狂う方が良い」ということを何度も言っていたそうだ。
自我が幻想の中で生きることはすでに「狂っている」。
だから神に狂うこと自体も自我の幻想であるし、分離感から来るものには違いない。
けれど、神に狂う者には、神は応えるのではないだろうか。
求めよさらば与えられん。その言葉を信じてもいいのではないだろうかと思う。





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