背中のアーミッシュ

Posted by michikosayura on   0 comments

意味不明のタイトルになった。
でも文字どり、背中にアーミッシュが居るのを発見したのです(笑)
(アーミッシュってこんな人たち
週末のお氣もち食堂に人が入らなかったことで、ちょっとがっかりした気分で夕方散歩に出かけた時、江津湖の公園で改めてはっと気づいた感覚があった。
それは受け取ってはいけないと思っていること。
これまでも何度も見つめて来たブロックで、特に新たな発見だった訳では無いのだけど、この日はその根深さと想いの強さをありのまま感じた感覚があった。
「これじや受け取れないのも無理ないよね」とうなづくほどに、その信念は強力だった。
今朝、そのフィーリングにEFTしてみた。
「受け取ってはいけない・・・受け取ってはいけない・・・」とわざと自分を追い詰めるようにトントンしていたら背中から誰れかに羽交い絞めにされているような重さと窮屈さがあった。
その誰かが耳元で「受け取ってはいけない」と言っている感じがした。
「あなたは誰?」と意識をフォーカスしたら、すぐにアーミッシュのような服装の大変に深刻な表情をした女性が出て来た。
その女性が全力で受け取ることを止めていた(笑)なんでやねーんww
どんな背後霊だ!?と思い(もちろん冗談です)「なぜ受け取ってはいけないの?」と尋ねたら「罪人だから。これ以上罪を重ねてはいけない」と彼女は言った。
彼女の罪悪感はすさまじいものだった。
これと同じ罪悪感をKeeさん(半澤さん)のセッションでも感じた。
それは「わたしは穢れている」という罪悪感だった。
Keeさんのセッションでも「なぜ穢れていると思うのか?」というところまでは追求できていなかった。
それで今朝の背中のアーミッシュに是非そこを聞きたいと思って、根気よく「わたしは穢れている」というフィーリングにフォーカスしたけど、結局謎は明かされなかった。
もしかしたら、具体的な経験から来るものでは無く、とても根源的な分離感から来るものなのかもしれない。
キリスト教で言う「原罪」みたいな。
わたしが奇跡講座を3年間も読み続けているのは、この根源的な罪悪感に直接アプローチする教えだからだ。
だから背中のアーミッシュにも奇跡講座でイエスが語ったことを話して聞かせてやることはできる。
でもきっと今の彼女はそれを受け入れられないだろうことが分かる。
それを彼女が受け入れる方法はただ一つ。私自身が本当に奇跡講座の教えと一体化することだけだ。
罪悪感に苦しむ彼女の存在は、わたしがまだまだコースの教えを本当には理解していないことを証しているのだ。
ゆうべ読んだコースの一節が端的にこのことを表していた。
(もう驚かないけど、こういう所がコースの不思議なところ)

「だが、まず最初に彼は、罪が存在していない世界を知覚したいという気持ちを持たなければならない。
どのようにしてそれが見えるのかを理解する必要はない。
また彼は理解しようとすべきでもない。
(中略)
そうではなく、それが彼のために為されるように、彼が自分で決断すべき次の質問を自らに尋ねさせなさい。

(質問1)自分を支配する世界の代わりに、自分が支配する世界を、私は欲するだろうか。
(2)自分が非力でなく力をもつ世界を、私は欲するだろうか。
(3)敵がいなくて、私が罪を犯すことなどできない世界を、私は欲するだろうか。
(4)そして、真理であるがゆえに自分が否定したものを、私は見たいだろうか。

あなたはすでに最初の三つの質問には答えているかもしれないが、最後の質問には答えていない。
なぜならこれは依然として恐ろしく、他の問とは違ったものに見えるからである。
(中略)
あなたがいまだに未回答のままにしている最後の質問に対する自分の答えについて、慎重に考えてみなさい。
(中略)
そうすれば、いかなる形の罪の結果を見ても、あなたが為すべきことは、次のように自分自身に問うことだけだということが明らかになる。
これは私が見たいものだろうか。これを私は望むだろうか。」

最後の質問にある「真理」を私が恐れているのは明らかだ。
その真理とは言うまでもなく「すべての罪悪は存在しない」ということ。
どうしてこの真理がこれほどまでに受け入れることが困難なのか。
それを実感しているのはきっと自分だけじゃないだろう。
人が、手放したと思っても執拗に同じパターンの悩みや壁にぶるかるのを見てもこれは明らかだ。
練習でEFTをさせていただいても、最後の最後にはこの見えない鎖から解放されないことが分かる。
なぜ人は根源的な罪悪感から解放されないのだろう。
背中の彼女にはもう少し気長にインタビューを続けてみたいと思う。
こういったどうしても解放されない感情には「そのままそこにいていいよ」と最後に丸ごと抱きしめることにしています。
そこにいていいよ。
一緒に鎖が解けない理由を解明して行こうね。


妹の畑で草取り。今日は暑かった。
でもまだまだ序の口だもんね。
妹が知らない間に草取りしているところを撮っていた。



畑の地主の木田さんから、産みたての卵をいただいた。
緑の中でのびのびと育っているニワトリさんたち。
最近卵を産み始めたばかりの若鶏ばかりなのです。
卵も若いエネルギーがいっぱいに違いない。














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