EFTの練習をさせてください

Posted by michikosayura on   0 comments

【EFT(感情解放テクニック)の練習をさせてくださる方、いらしたらご一報ください】
近い将来、EFTをきちんと仕事としてやって行こうと思ってます。
自分にはずいぶんスムーズに使えるようになって来ましたが、いざ他人にするとなるとなかなか上手くいかないです。
自分にEFTすることの数倍は難しいと感じています。
希望者の方にはもちろん無料でさせていただきます。
お互いの都合が合うならいつでも。だいたい一時間ほどお時間をいただきます。
率直なフィードバックをいただけたら嬉しいです。

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という訳で、まずはセルフケアで練習するしかないので、感情が湧いて来たら事あるごとにEFTしている。
わたしは大体起きてすぐになんらかの感情が湧いてくることが多い。
思考が働いてないから、ダイレクトに感情を感じやすいのかもしれない。
沸き上がって来た感情には、はじめはまだ名前すらつかない。
それが不安なのか、怒りなのか、罪悪感なのか、後悔なのか、EFTをするまでほんとうに区別がつかないのだ。
(それくらい微妙な感情にEFTしている)
はじめはただ単にエネルギーとして体に感じる。
そのエネルギーをまずありありと体感する。
黒いもやもやだったり、石のような塊だったり、とげとげしていたり、どろどろしていたりする。
その「エネルギーさん」に対して「どうしたの?あなたは何?何が言いたいの?」と問いかけていく。
次第に、それが何かメッセージを発してくる。
今朝のエネルギーが発した言葉は「わたしはいつも間違える」だった。
本当は、「自分」はいつまでたっても「自分」に自信が持てないのだ。
物心ついた時から、いつもこの漠然とした不安と共に、わたしはずっと生きて来た。
この漠然とした先の見えなさ、自分への不信、将来への不安がきれいに晴れたことは、今までの人生で一度も無いと言ってもよい。
それくらい、この感情エネルギーはまるでデフォルトとして自分の中にある。
でも今はこの感情エネルギーの正体がおぼろげながら解る。
それは、分離感だ。
この感情エネルギーは自我が存在する間は、必ずずっと存在する。
でも自我と分離感の正体が頭の理解ででも解ると、その分離感にやみくもに振り回されなくなる。
「わたしはいつも間違える」という不安や焦りは、あって当然のもの。
だって自我には的確な判断など決してできないのだから。
そう感じているのは自我だから。不安で当たり前。何もわからなくて当たり前。
だから今朝はその感情をそのまま抱きしめた。
それで不快さは随分と消えた。(決して自信が持てるようになったとかではなく)

奇跡講座で起こる癒しは、この自我がいかに狂った想念でしかないか、とことん理解することで起こる。
自我と一体化している「自分」が、いかに無能か、いかに無力か、いかに狂っているか。
自我と一体化している自分には何の責任も無いのだ。
イエスが自分を磔にした人間たちを「神よこの者たちをお許し下さい。この者たちは知らないのです。」と言ったのは、こういう理由だ。
著しい精神疾患を持つ者が犯罪を犯しても罪を問われないことと同じことだ。
それくらい、わたしたちが日頃「自分」として認識している自我は狂っている。
だから、自我が自我をモチベーションに何かを成し遂げようとすることは決してうまくいかないのだ。
だから、最善の策は「わたしは何も知らない」と認めて明け渡すことなのだ。
奇跡講座では明け渡すことを、聖霊に委ねると書かれている。
6月に開催するインテグレイテッド心理学講座は、この自我の仕組み、苦しみが生まれる仕組み、そこから自由になる方法を「神」とか「聖霊」とかを抜きに、万人向けに解説してくれる講座です。

ラメッシ・バルセカールはこんな風に言っている。
「心(自我)は起こっているどんなことからも離れたくありません。起こるあらゆることに関わりたいと思うのが、心の性質です。
ですからそれはコントロールできるどんな「自分」もいないと聞かされることをひどく恐れるのです。」

イエスは「自我は存在しない」ことを体現した初めての人間だった。
そのことは自我こそが自分だと認識していたあらゆる人にとっては脅威でしかなかった。
それが本当ならば、そのことが受け入れられたら、「私(自我)」は死ななくてはならないから。
その「死の恐怖」は凄まじい攻撃のエネルギーとなり、イエスに凄惨な拷問を加え、肉体を死に追いやった。
それがイエスの磔の本当の意味なのだ。
恐怖が抑圧されると、それは必ず攻撃に姿を変える。
自分が他者を攻撃しようとしている時(それがかすかな批難や批判だとしても)、その時自分は何かを恐れている。
これが投影の仕組み。
イエスの磔は、自我の抑圧と投影がこれ以上無い程に顕著に顕れた出来事だった。
この抑圧と投影の仕組みもインテグレイテッド心理学講座で詳しく学びます。















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