自分で赦そうとしてはならない

Posted by michikosayura on   0 comments

世間はGWですが、毎年のことながら自分には全く関係ないです。
関係あることと言えば、この時期はお店の売り上げが下がることくらいでしょうか・・・。
(うちは主婦のお客さんが多いので、世間の人が家族で過ごす時期は毎度売り上げが下がる)
一緒にEFT講習会を受けたユキさんが発起人で、講師の半澤さんと連絡を取ってくれて、6月にさゆらで心理学連続講座が開催されることになり、ここ数日ユキさんと一緒にその告知準備に追われていた。
この講座のことはまたきちんと書こうと思います。
今日はもう仕事のことは書かない!
熊本 癒しのセミナー連続講座

先々週と先週の火曜日「世界がお家の」ヒーラーさん、マヤさんがさゆらに来てくれて、またまた面白い体験談をたくさん聞かせてくれた。
中でも著名なブラジルの心霊治療家、ジョン・オブ・ゴッドのヒーリングセンター「カーサ」に一か月間滞在した話が衝撃で!すっかり惹きこまれた。
ジョン・オブ・ゴッドは数十人の(!)高次元存在(エンティティ)をその体に憑依させて、何十年にも渡って大勢の難病に苦しむ人を麻酔も無しに手術して回復に導いている。
まずは並んだ順に整理券を受け取り、瞑想室に入って3~4時間ほど瞑想をするらしい。
その間絶対に目を開けてはいけない。トイレなどもってのほか。
その瞑想の時にがすでに、エンティティが見えないエネルギーによって患者の悪いところを治療しているという。
マヤさんはエンティティに首の手術をされたという。
実際に誰も何も触れていないのに叫ぶほどの痛みを感じたそう。
その日神に選ばれた幸運な人?は、大勢の人々の前でジョン・オブ・ゴッド自らの「公開手術」を受けられる。
この公開手術の様子は、ネットに無数にあがってます。
これは・・・これは・・・マジで閲覧注意ですよー!!
どうかすると、これ公開処刑だから(泣)
心霊手術たって、普通にメスで切ってるし!麻酔も無しに。
しかも患者はトランス状態で立ちっぱなしでー(ガクブル・・・)
世の中にはまだまだ想像を超える出来事が普通に起こってるんだねー。
単身で一か月もカーサに通ったマヤさん、その覚悟がすごいです。。。

今週発売されたタンクマにお氣もち食堂が掲載されてます。
わたしなぜか、うっでぃーさんがプレゼントしてくださった11周年アニバーサリーがりがりを持って写ってるのだけど。。。
その下に「ガリガリ君」が写ってる!(笑)
編集長さんの小崎さんが小ネタを仕込んでました(笑)


そうそう。そうなのだ。これが書きたかった。
数日前に奇跡講座でも一番のお気に入りの一節「幸せな夢」のところを読んだ。
何度読んでも琴線に触れる。
(・・・そんなの多分わたしだけかもしれないけど。)
実は、6月に開催されるインテグレイテッド心理学講座は奇跡講座がベースになっている。
すべての苦しみの原因である「自我」について学ぶ講座だ。
「幸せな夢」の一節はこんな文章ではじまる。
「一度も存在しなかったものを取り消すために、今、自分自身を準備しなさい」
ところがその数行後にはこう書かれているのだ。
「あなたには進歩と後退に区別もつかないのだから、自分でその計画の責任者になろうとしてはならない。」
またこうとも
「聖なる瞬間に近づく前に、自分の心から恐れと憎しみをすべて取り除いておこうとしてはならない。」
取り除こうとしては「ならない」。ここで「あれ?読み間違た?」って3回とも思った。
なぜ恐れと憎しみを「自分で」取り除こうとしてはならないのか?
「それは聖なる瞬間の機能だからである。聖霊の助けを求める前に自分の罪悪感を見過ごそうとしてはならない。」
「見過ごす」とは奇跡講座では看過する、つまり許すことを指す。
では冒頭の「自分自身を準備する」とは何を指しているのか。それはこう書かれている。
「あなたの役割はただ、その恐れと憎しみを取り除いてもらいたいし赦されたいというささやかな意欲を、聖霊に差し出すことだけである。聖霊の理解とつながったあなたのわずかな信の上に、聖霊は贖罪におけるあなたの役割を築き、必ずあなたがそれを容易に果たせるようにする。」
赦しはわれわれ(自我)の役割ではない。
なぜなら自我には赦すことなどできないからだ。
赦しの達成のために準備できることは、赦したいと望み(ささやかな意欲)、その達成を聖霊を信頼して明け渡すことなのだ。
その理解こそが、赦したいのに赦せないという罪悪感と葛藤からわたしたちを解放してくれる。

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