見つめれば消えるもの

Posted by michikosayura on   0 comments

きのうは菊池の花鳥村で開催された「森のアースデイ」に出かけた。
マルシェや、母屋のTempleであっていたトークやライブのステージを見るよりも、どこか静かな場所で一人でぼーっとするのが目的だった。
花鳥村の「どこか静かな場所」は、その静けさのレベルが下界とは全く違うのだ。
ここで1週間瞑想したら悟りが開けそう、とも思うけど、そう簡単に行かないのも知ってる(笑)
でも遠くの山々を眺めてぼーっとするうちに、心がクリアになって来た。
人の苦しみの根本的な原因は言うまでもない「自分」が存在していると思っていること。
自分という独立した何かが存在するという幻想から目覚めるには、
逆説的にとことん自分を見つめることだ。
今は言える。それは見つめれば「ちゃんと消える」ということが。
「自分」は無かった。だから安心していい。
怖がらずに、いくらでも見つめてみればいい。
絶景のTempleのベランダで文ちゃんのマッサージを受けた。
昨年受けた時よりもすんごい上手になってた!!
このロケーションでマッサージとは、なんという至福。































↑ Templeの名前の由来はこの母屋がタイのお寺に似てるから。とラビちゃんが言ってました。
ほんと、不思議な建物。


今日はEFTジャパン代表のブレンダさんのお話し会と無料セッション会が開催された。
ブレンダさん、あゆかさん、互いに日本のEFT界を牽引するお二人だけど、カラーが全くと言っていいほど違うのだ。
ブレンダさんはお母さんのような温かい包容力のある方だった。
あゆかさんは分析的でアグレッシブ。どちらかと言うと男性脳の方だと思う。
当然EFTのアプローチも全然違う。
あゆかさんにEFTをきちんと習った後に、ブレンダさん方式のEFTを体験した今日、「どちらのEFTもいい!!」という結論に落ち着いた。
ほんと、どちらもそれぞれの良さがある。
感情を出すことに抵抗がある日本人向けにアレンジされた、ブレンダさん方式のEFTには、受容性と愛を感じる。
あゆかさん方式には(こちらが正統派)プロフェッショナルな切れ味を感じる。
どっちも使い分けていこうと思った。(ある意味贅沢。これも被災地熊本が受けた恩恵。)
これまで自分の感情などきちんと感じることをしてこなかった人には、まずはブレンダさん方式でその人が何をどう感じているのかを紐解いていく。
ある程度感情のごちゃごちゃした毛糸玉がふわっとほどけて来たところで、あゆかさんのEFTで感情そのものを追っていく。
ブレンダさん方式のEFT講習会が6月にさゆらで開催されることになりました。
こちらも無料。
これは受けなきゃ損ですよ!!














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