そこはかとない不調

Posted by michikosayura on   0 comments

そこはかとない不調。いまだに続いております。
「これは季節の変わり目がどうのとは関係ないのでは?」といい加減怪しんでいるところだった。
数日前に長女、次女、孫と一緒にショッピングモールに出かけた。
帰宅したその日の夜中、長女がラインで一言送って来た。
「れいみちゃん、おはらいに行った方がいいかも。」
わたしは正直「あー、それな!」と納得した。
長女はこういう事に関しては恐ろしく勘がはたらく。
実は長女に言われるまでも無く、次女の不調はある部分そういう原因から来てるのは感じていた。
とはいえ、そういうエネルギー(現実的な人間関係から来ている)を引き寄せる本人の内面的なものが変わらない限り、また同じパターンを繰り返すだろうとも思う。
バイトを休んで家に居るようになって、少しずつ昔の次女に戻って来た実感はあるので楽観はしているけど、次女が楽になるならお祓いもいいのかも、と思う。
お祓いと言えば、妹の息子(わたしの甥っ子)が幼稚園の年少さんの時、原因不明の足の痛みに襲われてまともに歩くことができなくなった。
中央病院に入院して精密検査まで受けたけど、結局原因が分からず、完治しないまま退院させられた。
後日、妹の友達が「お祓いに行ったら?」とある神社を勧めたのだ。
そこは八代の竜王神社。
そこで2千円で売られている刀の形のお守りはすごいご利益があるそうで、神社には未明から並んでお守りを買い求める人が後を絶たないそうだ。
祈祷をお願いすると10時間待ち、とかネットに上がっていた。
妹が友達の勧めに従って甥っ子を連れて竜王神社で祈祷を受けたところ・・・・
帰りには完治して、元のようにすたすたと歩いたそう!!
こういうことって本当にあるんですよ奥さん!
そういうことで、少なからずわたしも次女と同じエネルギーの影響受けてるんだろうなー。親子だから仕方ないね。
レイキを始める前はたまにあったので懐かしさすら感じるこの感覚。
自分のものではない想念が内側に蠢いている感じ。
こういう時も、わたしはやっぱり聖霊を頼みにしているので、次女共々聖霊に守ってもらうようお願いしています。
そしたら夕べ奇跡講座を読んでいた時に「愛と赦しと楽観を胸に抱いていなさい」というメッセージがフィーリングと共に伝わって来た。
愛と赦しと楽観。万能薬だね。
それに非二元的な視点で言えば、この現象も他の現れと同じ一つの現れでしかない。
ゆるっと、でも注意深く、受け止めようと思う。

オリバー・ストーン監督がスノーデン氏を映画にしていたのを今さら知りました。
ちょっと予告を見た。スノーデン役のジョセフ・ゴードン=レヴィットは好きな俳優だけど実物の方がずっとかっこいい。
スノーデン氏の恋人も実物の方がずっときれい。
数秘学で診ると意外なことにスノーデン氏は「3・3・9」。
無邪気で自由奔放、創造性豊かな子供のような人だ。
ついでに「シチズンフォー」に出て来たウィキリークスの創始者(!)ジュリアン・アサンジも興味を惹かれて調べてみたら、この人も過去に子供のエネルギーの「3」を持っている。
わたしもそうだけど、3(子供のエネルギー)の人って権力嫌いの傾向があるのかも。
















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