生命の木

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先週の週明けから長女がインフルエンザを発症。
どうやら福岡のサカナクションライブの時にもらって来たらしい。
それで3日間ほど続けて、婿さんが居ない時間帯に孫を預かっていた。
先週木曜日に孫をお風呂に入れた時、孫の手がものすごく冷たいのが気になった。
案の定その日の夜中から熱発。孫もインフルエンザAに罹患していた。
子供って(大人もそうだけど)高熱が出る前には一度体がぐんと冷えるのだ。
陰が極まって陽に転ずるということなんだろうね。
幸いにも孫は一日で高熱が引き、翌日からはまた外に出たがって娘たちを困らせていた。
そしてかく言うわたしも不死身じゃなかった(涙)
おとといの夕方からのどの痛みと微熱。
きのう朝一番で診察に行ったら案の定インフルAに罹患していた。
受診した時点でまだ熱が37度6分程度で、速攻タミフルを服用した。
それでも夕べ一晩は熱が上がり、夜中に何度か自分の唸り声で目が覚めた(笑)
インフルって寝返り打つのもしんどいよね。
今は熱もほぼ平熱。
でも恐らくこのタミフルの副作用だと思うのだけど、服用後しばらくして突然の腹痛と下痢。
病院に問い合わせたら服用を止めていいとの事だったので、もう飲まないことにした。
インフルエンザもやはり自然に治すのが一番なのかもしれないな。
熱が下がっても菌が死滅するまではおとなしく引きこもります。
なので今週土曜日までは仕事も休むことにした。
久しぶりに大手を振ってだらだらと過ごせるぞー(喜)


あの日から6年経った3月11日の土曜日、由美ちゃんの誘いで「3.11~生命の木」というコンサートに長崎次郎喫茶室に出かけた。
移住者と熊本出身のミュージシャンで構成されている「Universal Flamenco Orchestra」というフラメンコのユニットで、初聴きだったのだけど、これが想定外に素晴らしかった!
フラメンコギターリストの旦那様、ヴォーカリストの奥様の樫原さん夫妻の高い音楽性とパフォーマンスにすっかり魅了された。
地元で活動するミュージシャンのCDを買い求めたのは初めてだと思う。
そして最後にちょっとしたサプライズが。
最後に演奏された曲「生命の木」を作曲した旦那様の樫原さんが、この曲は正木高志(天使の輪と羽根見える叔父(笑))が提唱する「生命平和」のコンセプトにインスパイアされて作った曲だと紹介されたのだ。
叔父はこの曲のことを知ってるのかなー。
動画を撮ったので今度聴かせてあげようと思った。








3.11の前日まで熊本に帰省していた叔母が、新町や島崎あたりでちょっと不思議な体験をしていて、わたしが長崎次郎喫茶室に行った前日に叔母も偶然初めてこの場所を訪れていた。
長崎次郎喫茶室のそばにある、歴史ある玩具店の「むろや」でとても古い地図を見たと。
それはまだ藤崎宮が藤崎台にあった時のもので、それを見た時に何故かこの地図をわたしに見せたいと思ったそうだ。
父方のひいひいおじいちゃんは藤崎宮の宮司さんだった。
叔母の不思議な話というのは書けば長いし、叔母とわたしにしか分からないニュアンスを含むのでここには書かないけど、どうも何かの化身だとしか思えない不思議な女の子に偶然出会って、ある神社を案内された話だ。
叔母と「3,11の後もそうだったけど、やはり大きな地震の後は時空の縛りが薄くなるね」と電話で話した。

きのうは本来、秋津中央公園仮設「みんなの家」での初の「和みのおひさまカフェ」の活動日だったのだけど、わたしがこんな調子だったのでリーダーを由美ちゃんにお願いして、わたしはお休みさせていただいた。
他のメンバーにも予め連絡して役割分担をお願いしていたので、活動はスムーズだったみたい。
男性も数人来てくださって、住民のみなさんとても喜ばれたようで良かった!
頼りになるおひさまメンバーです。みなさんありがとう!







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