羽根と輪っか

Posted by michikosayura on   0 comments

きのうはカオリさんが大分から来てくださった。
珍しく事前予約には余裕があったものの、結局飛び込みで一日の枠が埋まりました。
カオリさんのイベント価格でのセッションは来月まで。
4月からは料金が正規料金になる。
そういう訳で3月はもう既に予約が定員になりました。




今日は午前中はCさんのサード伝授、午後からレイキ練習会を開催。
9年前に伝授を受けてくださった利恵さんが久しぶりに来てくださった。
レイキ練習会の後は奇跡講座シェアリングの会。
毎回参加者が居なくてなかなか実現しないこの会、今回は4人の参加者が。
うちお二人は本を全く読んで無い方だったので、かいつまんで奇跡講座の骨子を説明しようと話始めたら、結局一人で喋り通してしまった(笑)
でも面白かったと興味を持ってくださったようで良かったな。




おとといの金曜日、お氣もち食堂も終わって、残っていた美紀さんとのんびり店で話していたら、叔父が店に入って来た。
寒いのが苦手な叔父は毎年冬場はインドに居るか、店の近所にある若葉町の祖父母の家に居るかだ。
今年はインドには行かずに「ずっと若葉の家で瞑想してる。」という
「一日にどれくらい瞑想してるの?」と聞くと「一日中ずっとだよ。食べてる時も散歩してる時も。」
こういう形で行をするのは叔父もはじめてだと言う。
とにかく、「一つなる意識」から片時も離れないように瞑想を続けているという。
それで、どうもこの話がしたくて店に来たようだけど、叔父が面白い事を言い出した。
「最近、頭の上に輪っかがあるのと、背中に羽根が生えてるのが見えるようになったんだよ。」
一応言っとくと叔父は71歳になる。
71のおじさん(いやおじいさんでしょう、もう)が突然に天使の輪っかと羽根が見えるようになっちゃったのだ。
一緒に居たのが美紀さんでよかった。普通のお客さんならドン引きもいいとこでしょう。
叔父も「こんなこと言うとみんなから嫌われるからね。」と苦笑していた。
意識が研ぎ澄まされて、宇宙と人間がどういうふうにエネルギーとしてつながっているか、ビジョンで見えるようになったという。
叔父によると人には誰にも頭の上に輪のようなエネルギーの出入り口があり、宇宙エネルギーはその輪から入って、ハートを満たすとまるで羽根が広がるように出ていく。
そうして循環しているという。
でもほとんどの人は輪から入ったエネルギーが「頭で止まっている」そうだ。
そのエネルギーは思考が働いている時は入ってこれないのだそうだ。
思考が働いていない時、それはハートを満たす。
そしてまるで天使の羽根のようにハートから広がってトーラス状に循環する。
やはり、エネルギーの循環の形はここでもトーラスなのだ。
この話は体感としてめちゃくちゃ腑に落ちる。
どこかでこのことを知っていたのだと思う。
確かに、思考が働いている時はハートをエネルギーで満たすことはできないのだ。
合田あやさんの天使の絵はがきを見て「そうそう、これは本当のことなんだよ」と笑っていた叔父だった。
頭の輪っかは体感したことが無かったけど、羽根は分かります。
ハートが開いていると、まるで肩甲骨のあたりから羽根が生えてくるような感覚がある。
とても良い瞑想ができた時にそうなる。
そう話したら「今路子の頭の上にも輪が見えてるから」とまた叔父が笑った。
まったくヘンテコな叔父と姪っ子の会話である。




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