菜美さんとの再会

Posted by michikosayura on   0 comments

先週18日土曜日はクリスタルボールの演奏家で「勾玉セラピスト」、マインドブロックバスターと多彩な顔を持つ横浜のセラピストさん瀧澤菜美さんのお話し会がさゆらで開催された。
菜美さんとは千葉の妹の家で一度お会いしていた。
わたしが妹の家に行ったちょうどその日に、菜美さんも横浜からマキちゃんとのお別れに来てくれていたのだ。
その後も菜美さんは、マキちゃんの喪失に苦しむ妹にずっと寄り添ってくれた。
「子宮サンキューの会」という名のお話し会のテーマは子宮と女性性と潜在意識。
菜美さんから「さゆらでお話し会の開催を」とのお話しがあったのが、この日の2週間前。
「集客できないかもしれないですけど・・・」と消極的なお返事をしたら「路子さんがこの話を聞いてくれたらそれでいいです。」と菜美さん。
ところが、告知するなりあっという間に定員の20名に達してしまった。
参加者に参加の動機を尋ねたところ「子宮や女性性というテーマにピンと来ました」とのお答えが多かった。
この日はお氣もち食堂の日でもあり、この日に限ってイベント参加者以外の食堂の利用者もすごく多かった。
山ほど作ったおかずはきれいに完売した。
もちろん売り上げもお氣もち食堂始まって以来最高だった。
3時にお話し会が始まってからも、ひたすら食堂の片づけに追われていて、わたしはほとんど菜美さんの話を聞くことができなかった。
菜美さんを見送ったあと、小一時間部屋を片付けて、さあ今日も無事終わったーと消灯しようとした時に、なんと菜美さんの黒い大きなスーツケースが目に入った。
思わずキレッキレで二度見した!
慌てて菜美さんに電話したら、菜美さんも気づいていなくてものすごく驚いていた(笑)
そらーびっくりするわ(笑)
今熊本駅でこれから天草の宿に向かう途中だというので、駅まで届けようと思ったら息子が車を使っていた。
それで翌日、再度さゆらにスーツケースを取りに来た菜美さん。
おかげで一緒にお昼後ご飯を食べながら、思いがけずゆっくりお話しすることができた。
厳しいことで有名なフランス料理店で自分を追い込むように修業したこと、聞けば聞くほど正真正銘ツインソウルのヒロさんとの衝撃の出会いと別れ、単身宮古島に渡り料理人として生活したこと、そんな中発症した子宮の病、そして、ヒロさんとの運命の再会。
小説を読むように菜美さんの話を聞かせてもらった。
これから鹿児島に向かうという菜美さんを見送った後、しみじみ「菜美さん、優しかったなー」と思った。
それは余韻みたいなものだけど、それが菜美さんの本質なんだと思った。
その優しさは「自分にも他人にも一切の攻撃を向けない」そう本気で覚悟した人のものだと思った。
そうフェイスブックに書いたら菜美さんはこう返してくれた。
「わたしは自分を攻撃し尽くしたんだと思います。身体をボロボロにして。
そしたら自分を愛するしかなくなりました。」
実は熊本に来る前の日に長崎で左手に熱湯をこぼして大火傷を負ってしまった菜美さん。
なんと同じ頃、横浜のヒロさんは右手を強打して盛大に腫らしていた。という後日談もありました。
さすがツインソウル。一蓮托生とはこのこと。
菜美さんは「嫌になる」って言ってたけど(笑)





きのうは息子の21歳の誕生日。
息子のリクエストで家族で近所の居酒屋にご飯を食べに出かけた。
バイトの次女と大阪に行ってるユミさんが揃わなかったのが残念だったな。
みんなの注目を浴びて終始ハイテンションの孫ちゃんでした。


毎週水曜日の午後は孫ちゃんお預かりデー。
今日も児童館に遊びに出かけた。
4月からは保育園に入るから、逆に遊びたくても遊べなくなるなぁ。

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