仮設住宅でぜんざいをふるまいました

Posted by michikosayura on   0 comments

日曜日は初めましてのお客さまのSさんに、月曜日はあつこさん、初美さん他2人の方に数秘講座をさせていただいた。
どの参加者の方もすごく熱心に耳を傾けてくださって、いつもながら約3時間半があっという間に過ぎていった。




そしてきのうはチームおひさまで秋津中央公園仮設住宅でぜんざいの炊き出しと肩もみサービスを提供した。
秋津仮設は未だに集会所ができていないので、よか隊の土黒さんに手伝ってもらってテントを張っての活動となった。
前日が水道管も凍結するほどの極寒だったので、今回は野外での活動とあって色々とすごく心配した。
そうしたら・・・嘘みたいに暖かくおひさまが照って、活動中はコートが要らないくらい暖かかった。
おかげで住民のみなさんも次々と集まってくださって、予想を上回る手応えがあった。
マッサージもコートを脱いで受けていただけて本当に良かった。
いつも思うけど、おひさまの活動は何かに助けられてるなー。
前日から圧力鍋で3回に分けて小豆を炊いて、約50食分のぜんざいを作った。
ぜんざいって、味見すればするほど甘さと塩気のバランスがよくわからなくなるのよね。
当日はお昼からさゆらに由美ちゃん、ちふみさん、幾子さんに来てもらって、白玉団子を作り、お芋を茹でた。
ぜんざいはすごく好評だったけど、最後にわたしたちチームメンバーが食べる分に白玉もお芋も残っておらず(涙)、これが唯一心残り!
あー、メンバーのみんなにもっとたくさん食べて欲しかったなー(T_T)
炊き出しと平行して、よか隊に集まった下着や飲料水などの物資の配布も行った。
下着の支援物資が・・・全部ワコール!!(笑)

マッサージをしながら住民のみなさんのお話しを聞く。
仮設を出た後の住まいの見通しが立たなくて心配で眠れない。
地震の時に手の上にタンスが倒れて来て、それ以来手がよく動かない。
地震以来、体の緊張が取れなくて、コリが慢性化して何をするにも痛い。
自分に何ができるのか分からないけど、気持ちだけは寄り添い続けて行きたいと思います。

















来月出版される「奇跡講座」関連の本がすごく面白そう。
ちょうど前回の日記に創造と投影をライトの例えで書いたら、この本の表紙のイラストにもライトが描いてある?
「この宇宙は夢なんだ」












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