クリスマスプレゼント(右耳に)

Posted by michikosayura on   0 comments

もうすぐ今日も終わるけど、みなさんメリークリスマス。
そしてイエス様お誕生日おめでとうございます。
今日のSさんのセカンド伝授をもって、ちょっと早いけど今年のさゆらは仕事納めかな。

23日の祝日はよか隊ネット加盟団体が企画で秋津中央公園のクリスマス会を開催。
チームおひさまメンバーは朝10時からさゆらに集合してアイシングクッキーを作った。
アイシングクッキーにかけてはもう作家の粋のあやちゃんに指導してもらって、みんな色とりどりにクッキーを飾り付けていった。
50枚もの美味しいクッキーを焼いてくれたあやちゃんには本当に感謝してます。
わたしはお氣もち食堂の初日だったので全然お手伝いできずメンバーにお任せ。
ほんとに頼りになるおひさまメンバーなのです。
とぅからやさんのカップケーキとうっでぃーさんのスマイルガリガリと一緒にラッピング。
会場で敬子さん、島本さん、あやちゃんに子どもたちに配布してもらった。
今回も支援者の想いが集結したとてもあったかいイベントだった。
音楽の炊き出しではみんなでクリスマスソングを合唱し、ガタイのいい迫力あるサンタさんが子どもたち一人一人の名前を呼んでお手紙を配った。
料理も東北のボランティアチームがオードブルや生牡蠣をこれでもか!というほど豪勢に振る舞ってくれた。
牡蠣を焼いている男性は、親友を津波で亡くして辛い思いをしたのをきっかけに、全国の被災地で被災者を元気付けるために炊き出しをしているそうです。






















23日と24日はお氣もち食堂プレオープン。
記念すべき一人目のお客さんはユミ。ツエワンさん(笑)
両日ともさゆらは初めての家族連れのお客さまが来てくださった。
今年中に一度リハーサルしておいて本当によかった。
やってみないと分からないこといっぱいあったな。
買い足さなければならないものもあったし、メニューやシステムの改善点も見えて来た。
大変だったけど、やっぱり楽しい!
料金を決めないってこんなに清々しい気持ちになるんだと思った。
来年のお氣もち食堂が楽しみになった。
今回は全部で10品の野菜料理を作ったけど、やっぱり一番人気はグリーンカレーでした。








先日EFTで難聴のことでセッションしてもらってから、「耳に音を聞かせてあげたい」という今までになかった気持ちになっていた。
なんというか・・・耳に愛情を感じるようになっていたのだ。
特に、補聴器が壊れてから数年経っていた右耳は、長い間ちゃんと音を聞かせてなかったせいで、余計に聴力が落ちていた。
感覚機能は使わないと更に劣化していくのだ。
そこで、少し前にクリスマスには右耳に補聴器をプレゼントしようと思いついた。
それは「自分へのプレゼント」という感覚とは違う不思議な感情だった。
先日、娘のお友達の車の修理代にも結構なお金がかかったばかりで、いつもの自分なら買わずに我慢していただろうと思う。
相変わらずお金の工面には苦労してるけど、先日薫さんにお金のブロック解除をしてもらってから何か変わったのかもしれない。

で、久しぶりに普通の人並みの音を聴いた右耳さんの感想は
「うるさっ!!世界ってこんなに騒がしかったの!?」でした。
レジ袋がガサガサいう音、車のドアを閉めた時のバン!という音、そして部屋のインコのさえずりの凄まじいかしましさ!
・・・いやー、慣れるまでは逆にしんどい。











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