震える癒やし

Posted by michikosayura on   0 comments

先週土曜日はチームおひさまが主催させていただく形で、リセット特別講習会がさゆらで開催された。
講師はリセット考案者のナナ・ブライトさん。
本当はパートナーのジョー・ブライトさんも一緒にいらっしゃるはずが、ジョーさんは熊本入りしてすぐに熱が出たそうで、この日はホテルで休んでおられた。
ナナ&ジョーの愛称で知られているお二人は、「神との対話」のニール・ドナルド・ウォルシュさんのメルマガの日本版を発信されていた。
ニールさんの著書の翻訳も手がけておられる。
わたしも5,6年以上前だろうか、お二人のメルマガを熱心に読んでいて、少なからず影響を受けた。
そんなナナさんがさゆらに来てくださる日が来るなんて。
事実は小説より奇なり。想像もできないことが人生には起るんだな。
そしてこれは、もし自分が支援活動をしていなければ巡って来なかったチャンスなのだ。
講習会が始まる前にニールさんの近況をナナさんから伺った。
ニールさんは去年かなり大きな心臓の手術をされたのだが、今はお元気で、
なんとなんと・・・一昨年から(?)また「神との対話」が始まったそうだ!!
その対話録は来年の春にアメリカで出版になるそう。
ざっと10年近いブランクを経て急に対話を始めた「神」に、ニールさんが「なぜ今まで話しかけてくれなかったのですか?」と尋ねると、神は「今やっとこの話をあなたが受け取るタイミングに来た」と語ったそうだ。
いったいどんな話しなんだろう?日本語版が待ち遠しい。

リセットはとても画期的なボディセラピー。
体の奥の筋肉がプルプルと微細な振動をすると、セロトニンが出て安心感、幸福感、愛の感情が湧きやすくなり、トラウマが知らず知らずのうちに克服されているのだ。
リセットをした時にまず感じるのは、体幹が安定して下半身がグラウンディングし、立ったり歩いたりしやすくなること。
それから、なんだかいろんなことに感動や感謝が感じられる。
リセットを始めると夢が鮮明になるそうなのだが、実際に一昨日から夢が強烈にハッキリしている。
(ゆうべは何故か自分に小さなペニスが生えていて、男性のように用を足した夢を見た。
それがなんだか快感だったし、その子どものようなペニスが可愛らしく思えたのが不思議だった)
今回は支援者限定の講習会だったので、もし希望者がおられたら無償でリセットを教えます。
ボランティア先でも仮設住宅のみなさんにお伝えできたらいいな。
お昼にみんなで食べたお弁当はさゆらの裏のおーさぁに注文した。
みんな美味しくて感激してました。










きのう日曜日は福岡EFTセラピストのみなさんによるEFT無料セッション会を開催。
わたしはがん患者さんをEFTでサポートしている高田さんご夫妻の奥様にセッションしていただいたのだけど、これがまたとても良かったのだ。
リセットに続いて、無償でこんな良質なセッションが受けられるなんて、本当にありがたい。
感想はフェイスブックの投稿を転載します。

「私も難聴で耳が聞こえないストレスに対してセッションしていただきました。
感情に向き合うにつれ、聞こえないストレスの奥に、大好きな人たちの言葉の一つ一つを「ちゃんと聞きたい」という切実な思いがあることに気づき、その思いのまた奥には周りの人と繋がりたいという愛情があるのを感じてボロボロと涙がこぼれました。
その愛情があれば、聞こえの問題は人との繋がりの上での支障にはならないと思うことができました。
セッション後は、今までの聞こえの問題で味わって来た苦労が、ギフトのように思えて優しい気持ちになれました。」




夕べのNHKスペシャルは「自閉症の僕が飛び跳ねる理由」の著者の東田直樹さん。
冒頭から涙を流しながら見ていた。(リセット&EFT効果でハートがオープンになってたのか?)
2年前(?)の放送にもすごく衝撃を受けると共に感動したのだけど、今回の番組ももーほんと良かった。
何より、東田さんの言葉がより深まり研ぎ澄まされていたこと。
すごい人だなー。
癌から生還したものの、日々再発の不安と闘っているこの番組のディレクターへのアドバイスは秀逸だった。
命のバトンを繋げないかもしれない自分に存在意義はあるのか?と煩悶するディレクターに、東田さんはこう言う。

「僕は命というものは大切だからこそ、つなぐものではなく、完結するものだと考えている。
命がつなぐものであるなら、つなげなくなった人は、どうなるのだろう。
バトンを握りしめて泣いているのか、途方にくれているのか。
それを思うだけで、僕は悲しい気持ちになる。
人生を生き切る。
残された人は、その姿を見て、自分の人生を生き続ける。」


自閉症というペルソナを選んで生まれて来たのだろうな。
それはきっと、より広く深く伝えるためにだと思う。
言葉の端々に、東田さんの人間全体への大きな愛を感じる。
見てない人は、オンデマンドで有料で見る価値は充分にあります。









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