KR女史講演会

Posted by michikosayura on   0 comments

夕べはホ・オポノポノで有名なKR女史の講演会にホテル日航に出かけた。
500人は軽く超える人たちが集まっていたと思う。
長Tにジーンズという出で立ちのKRさんは会場でも一番ラフな格好をしていた。
長Tの上には「がんばるばい熊本」のTシャツを着てくださっていました(笑)
著書の写真で拝見する女性的なイメージより、ご本人はかなりマニッシュな感じの方だった。
次から次に手が上がる会場の質問者の問いに、やはりひたすら「クリーニングを」と答えるKRさん。
再確認した点は「状況をクリーニングするのでなく、それに対する自分の感情をクリーニングする」ということ。
状況、現象というのはいつも中立なのだ。それに良し悪しの意味は無い。
状況に対して苦しみや葛藤を感じる、自分の心・・・内側にこそ「問題」はあるのだ。
「あなたという存在に外側は一切ありません」という、現代にホ・オポノポノを蘇らせたモーナ女史の言葉は印象的だった。
それから「疲れているという状況は無い。疲れているという体験をしているだけ。」というのも同じく腑に落ちた。
それから、クリーニングを続けているのに意図した結果が得られないという場合でも、結果は必ずしも気づく形で出るわけでなく、例えば「一本の木をクリーニングしたことで、交通事故を免れたということがあったかもしれない」のだそうだ。
セミナー後、サイン会に並んで智子さん、眞理子さんと一緒に写真を撮ってもらった。



今日はカフェに、ご夫婦でライアー奏者の米村さんご夫妻がお昼を食べに来てくださった。
ご主人のたけしさんはシンギングボール奏者でもある。
今日はたまたま車にシンギングボールを乗せて来てますとのことで、お店で音を鳴らしてくださった。
このシンギングボールはマヤさんも持ってた「宇宙」という、日本製のシンギングボール。
とても良質で(めちゃくちゃお高いですし)、余韻が長ーく響くのだそうだ。
表面は漆塗りで仕上げてある。
ちょうど来店してくれたユキさんと一緒に、シンギングボールのヒーリングをしていただいた。
大きな方のボールを頭に被り、小さい方のボールを微かに叩いて共鳴させると、もうあっという間に意識が宇宙に飛びます。
頭の周りを惑星が旋回してましたもん。
ハタから見ると相当に胡散臭い画だけど、受けてる本人はかなり高尚な世界に飛んでます。



それからそれから、ユキさんから非二元の思想家、セラピストの中野真作さんのサイン入りの著書をいただきました!!!
ユキさん、鳥取で開催された中野さんの温泉リトリートに参加されて、わざわざ震災のお見舞いにと中野さんにサインをもらって来てくださったのだ。
これには感激(涙)
フェイスブックでたまに絡ませていただいているので、中野さんの方もわたしを覚えていてくださったそうで感無量でした。
タイトルは『「私」という夢から覚めて、わたしを生きる』
またまたシンクロがびんびん来る予感です。








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